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「Gitup Git2」の操作、設定編 その1

2016.05.10 Tue
前回までおさらい
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■「Gitup Git2」を買ってみた 購入編
■「Gitup Git2」を買ってみた 準備編
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今回から「Gitup Git2」の操作、設定編として操作概要と各モードについてお伝えしたいと思います。

「Gitup Git2」にも説明書は付属されていますが、英語なので私自身も少し戸惑いました。
また、フォームウェア(Firmware)が更新されると機能が増えたりするので、説明書と微妙に違っていたり事も。
設定項目自体も多いので、何回かに分けて説明していければと思います。

まずは操作概要です。

「Gitup Git2」には3つのボタンがあります。
これらのボタンを使用して設定切替などを行います。
■ボタンについて
①電源ボタン(正面)
②設定ボタン(側面)
③シャッターボタン(上部)
160510_1.jpg


そして、電源ボタンでモード切替を行います。
■モード切替
①動画撮影
②静止画撮影
③再生
④全般設定(再度、①に戻る)
160510_2.jpg

各モードで設定ボタンを押す事で、モードの設定画面を表示します。
■各モード設定
①動画設定
②静止画設定
③再生設定
④全般設定

では、各モード設定を見ていきたいと思います。
つづく


「Gitup Git2」を買ってみた 準備編

2016.05.04 Wed
前回は「Gitup Git2」をGEARBESTから届くまでをお伝えしました。
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■「Gitup Git2」を買ってみた 購入編
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今回は、「Gitup Git2」以外に用意が必要なもの、あったら便利だなと思ったものを紹介したいと思います。

用意が必要なものから。
■Transcend microSDXCカード 64GB(Amazon)
microSDXCカードが必要になります。
今回は「Transcend microSDXCカード 64GB」にしてみました。
記録容量としては128GBもありますが、64GBで約4時間(1080p/60FPS時)の記録できる様なのでこれでいいかなと考えています。

あと、microSDカード購入後は最初にフォーマットが必要な場合があります。
「Gitup Git2」のファームウェア(Firmware Version1.3以降)で、「FAT32」という形式でフォーマットにする必要があるそうです。
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■Git2_release_note(Git2リリースノートから一部抜粋)
7. Improved: Support for 64GB and 128GB cards, using FAT32 format.
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今回、購入した「Transcend microSDXCカード 64GB」をPCに接続してみると「exFAT」でフォーマットされている様子でした。
150504_1_R.jpg

その為、以下のツールで「FAT32」形式でフォーマットしました。
■Disk Formatter Ver.2.08(BUFFALO - ソフトウェアダウンロードページ)

「FAT32」形式でフォーマットできました。
150504_2_R.jpg

あと、microSDカードの差し込み方向で少し迷ったのでメモ。
※以下の様にmicroSDカードの正面を手前に向けて入れます。
150504_3_R.jpg


最後は、あると便利なアクセサリーです。
■GitUp リストバンドリモートコントローラー(楽天)
腕時計に似たリコモンです。
GitUpカメラの「録画開始/停止」「静止画撮影」「電源オフ」「Wi-Fiオン/オフ」を手元で操作ができる様になります。
離れた場所や三脚、自撮り棒を使う場合など便利かと思います。

■保護バックルハウジング型 サイドボーダー フレームケース(Amazon)
150504_4_R.jpg

屋外で使う事が多いので、レンズにキズがついたりしないか心配になるかと思います。
「Gitup Git2」は「GoPro」と大きさがほとんど同じなのでそのまま使用する事ができます。

ただ、上記のAmazonのレビューでも書かれている様に、付属のレンズカバーは少しゆるい感じでした。
その為、私はマスキングテープを細く切って1周半位させるといい感じになりました。
150504_5_R.jpg

■GitUp バッテリーパック+バッテリー充電器(Amazon)
■Gitup リチウムイオンバッテリーパック(楽天)
■GitUp デュアルスロット USBバッテリー充電器(楽天)
連続録画できる時間は、フル充電で約1時間(1080p/60FPS時)。
旅行などに使いたい場合、1~2個は予備バッテリーがあると安心だと思います。
または、スマホの充電と兼用でモバイルバッテリーを用意する形もいいかと。

■Amazonベーシック キャリングケース GoPro用(Amazon)
何かとアクセサリーが増えてきますので、キャリングケースも用意しておけば、持ち運びも楽ですし、整理もできて便利かと思います。

次回は「Gitup Git2」の設定について紹介したいと思います。
設定が英語だったので「はて?」となる部分がちらほら。
その為、少しまとめてみたいと思っています。

「Gitup Git2」を買ってみた 購入編

2016.05.03 Tue
ウェアラブルアクションカムをご存じでしょうか。

よく芸人さんがヘルメットにつけていたりする小さなカメラです。
あとは、スポーツや海での動画撮影にも使われていたり。
「GoPro」が一番有名かと思います。

以前から動画を撮ってみたいなと思っていたので、アクションカムを購入してみました。
今回購入したのは「GitUp Git2」。
■「Gitup Git2」(ホームページ)
160503.jpg

中国のメーカーのアクションカムです。
取り扱っている国内のお店はまだ少ない様子でした。
■イケショップ(楽天)

その為、今回は中国の通販サイトGearBestから購入してみる事にしてみました。
■GearBest(ホームページ)

値段は国内の2/3位。はっきり言って安いです。
英語は得意ではないですが、Google翻訳で何とかなるでしょ(笑)

GearBestからの購入方法は、沢山ネットである様なので、購入から到着までを。
 16/04/09 GEARBESTで注文
  ※この間、本人確認や電池が遅れないけどどうする?など何度かやり取りあり。
 16/04/15 発送準備完了
 16/04/20 The item is pre-advised
 16/04/25 The item is at the PostNL sorting center(日本郵便で追跡出来る状態になった)
 16/04/26 The item is on transport to the country of destination
 16/04/27 The item has arrived in the country of destination(日本に到着)
 16/04/28 The item has been processed in the country of destination
 16/04/30 配達完了

配送状況確認には「17TRACK」というサイトを利用しました。
■17TRACK(ホームページ)

「発送準備完了」から約2週間位で到着しました。
1ヵ月以上かかる事もあると話は聞いていたので、今回は結構早く届いた方だと思います。


中国->オランダ(PostNL)->日本という長旅、ご苦労さま。
梱包はこんな感じでした。
160503_2.jpg

内側はプチプチ。
160503_3.jpg


そして、海外の通販サイトを利用するにあたり、気づいた点です。
①予備バッテリーはExpedited Shipping(DHL)では遅れない。
 GEARBESTでは発送方法が3つ存在します。
 1)Flat Rate Shipping
 2)Standard Shipping
 3)Expedited Shipping(DHL)

 「Flat Rate Shipping」は送料無料ですが、届くまで日数がかかるとの事でした。
 今回は、ゴールデンウィークに使ってみたかったので、有料ですが届くまで早い「Expedited Shipping」にしようと考えて注文していました。
 ただ、注文後、GEARBESTのサポートセンターから
 「DHLでは同時に注文した予備バッテリーは送れないので、予備バッテリーの注文をやめる?それとも通常配送にする?」との連絡が来ました。

 今回は予備バッテリーも一緒に欲しかったので通常配送を選びましたが、注文時に予備バッテリーだけ別に注文すればもっと早かったのかな?と思ったりもしています。

②基本的にやり取りは英語。「英語は絶対ムリ」って方はやめておいた方がいいと思います。
 今回も注文に関して何度かサポートセンターとやり取りが発生しました。
 私自身も英語は得意ではありませんので、Google翻訳をフル活用して何とか出来ましたが、中々、大変でした。

③やっぱり国内のお店のサービスはすごい。
 日本にいると気付きませんが、日本のお店のサービスは凄いんだなと感じました。
 ※「当日発送」や「サポートセンターとのやり取り」など。
 何かあった時の事を考えるならば、少し値段は張りますが日本のお店というのも正しい判断な気がします。

次回は「Gitup Git2」が届くまでに準備したものなどの紹介したいと思います。
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