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キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート 結果報告

2011.07.14 Thu
さて、今年の3月に出展した、「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬」。

※その時の出展レポートは過去記事を参照。
 「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その1」
 「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その2」
 「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その3」


先日、結果がわかりましたので、皆様にご報告です。


結果としては・・・。


だららら・・・
(ドラムロール)


撃沈。やはり壁は高かった ヽ(`Д´)ノ


ちなみに結果詳細は「>>No41」のみ一次審査通過という結果でございます。
110714.jpg

今回が初フォトコンという事もあり、まだまだ修行不足でした。
もっと頑張らないといけません。


ただ、一番気に入っていた「>>No41」が一次審査通過。
これは、少し嬉しかったり( ̄ー ̄)ニヤリ


そして、出展してから後悔した点を1点、追記です。
今回、出展した作品ですが、プリントサイズは全て「2L」でした。
※「2L」の経緯は過去記事を参照。

やっぱり、審査員の方に見て頂く事を考えると、「自分の作品を、しっかり見てほしい」という気持ちも重要なんだろうなと思いました。
もし私が審査員で、2作品のどちらを選ぶか迷ったら、そういった「気持ち」、「意気込み」も重要なファクターになるだろうなと今さらですが、反省しています。

これから出展される方は、プリントサイズを最大規定サイズで、気持ちを「ぐっ」と込めてみてください。


「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬」の出展レポートはこれにて完結となります。
まだ、フォトコンに出展した事がない方も、これからしてみようという方も、お役に立つか微妙ですが、参考になればと思います。
人に見てもらう事を考えると、色々と勉強になりますね。

自分も次に向けて、頑張ります( ̄ー ̄)bグッ!

「なんちゃってソフトフィルター」を作ってみた

2011.04.24 Sun
4月も、もう少し。
やっと青森も道端の雪も溶けて、春らしい天気になってきました。
土から虫這い出す様に、私もやっと写真を撮りに家から出れます(笑)

さて、カメラのレンズに「フィルター」なるものをつける事が出来るらしいですね。
種類一覧を見ながら、「ヘー、色々な種類があるんだな・・・」と。

■株式会社ケンコー - フィルター一覧
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/

その中でも、「ソフトフィルター」の使用例を見ていて、「いいな!」と。
どうも調べると、「なんちゃってソフトフィルター」というものが作れるらしく、ちょっと試してみました。


1).クリアファイルを1枚用意します。
110424_1.jpg

2).レンズの大きさにあわせて、円を書きます(自分は、キャップで円を書きました)
110424_2.jpg

3).切り抜きます
110424_3.jpg

4).レンズにくっつけます(ひどいやっつけ感(笑))
110424_4.jpg


青森も、もう少しで桜が開花しそうです(予報では今月25日あたり)
実験ついでに、近くの公園に桜を偵察。

■使用なし
110424_5.jpg

■使用あり
110424_6.jpg

少しやわらかい感じ?になったような・・・。
撮影日が風が強く、曇りだったので、もう少し天気がいいと、もっと色が映えるような気がします。
あと、夜景とかに使っても面白いかも。

まあ、「なんちゃってソフトフィルター」ですので(;・∀・)

カメラによっては、「アートフィルター」的なものが、カメラ自体についているらしいです。
各レンズフィルターを持っていない&お持ちのカメラにフィルター機能がない方は、お手軽に出来ますので、一度、試してみても面白いと思います。


キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その3

2011.04.16 Sat
前回に引き続き、「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬」への出展のレポートです。
今回は、プリント編の後編となります。


さて、今回はカメラのキタムラさんに、お店プリントをお願いします。
「プリント種類」は、以下の3種類となります。

 ■キタムラ プリントサービス一覧
  ・デジカメプリント
  ・デジタルクリスタル
  ・ラスタープリント

注文前にサンプルプリントを見せてもらいながら、店員さんとお話。
それぞれの違いとしては
・プリントする機械、方法はどのプリント種類も同じ
・主にプリントする用紙が異なる
だそうです。


まずは、感じを掴む為に「デジカメプリント」でプリントしてみました。
※色補正に関しては「あり/なし」を指定

夜22時にネットから注文し、次の日の朝10時には完了メールが。
「こんなに早くできんるのか」と、ちょっとびっくりしたり(笑)

さて、「色補正あり」写真を見ると、裏面にこんな印字が。
-------------------------------------------

[2138×1536]
Nxxxxx-xxx 001 NNNN A CR=0

-------------------------------------------

何だこれ?
調べて見ると、こんな意味らしい。

NNNN → 手動調整の有無(順にシアン、マゼンタ、イエロー、濃度)
    (+3~-3を、3,2,1,N,A,B,Cで表記。上記の場合は、すべて未調整の意味)
A → 自動補正の有無(A=あり)
CR=0 → CR(CustomRendered) 0:なし 1:あり

ほえ~(-_-) (←よくわかっていない)


店員さんに「色補正あり」について確認してみると、大体、以下の手順だそうです。
1. 画像のExif情報から、機械で自動的に調整
2. 微調整が必要な場合は、店員さんが写真を見ながら行う

「色補正」に関しての感想としては、やっぱり写真にも好みがあると思います。
せっかく撮った写真ですので、自分で調整して、プリントした方がいいなという感想です。
※ちなみに「色補正なし」は、ほぼディスプレイと同じ感じとなっていました。一安心。


そのまま続けて「デジタルクリスタル」、「ラスタープリント」もプリントしました
※色補正なしを指定

それぞれのプリントの感想は
■デジカメプリント
・(俗に言う)光沢紙でのプリント
・安い、早い、仕上がりも普通の写真ならば、全く問題ないかと
 自宅のプリンターからプリントよりも綺麗(当然ですね)
・プリントを各お店で行っている為、再調整して焼き直しも可能
・フォトコンの際のプリントとしては、少し物足りないかな?

■デジタルクリスタル
・超光沢紙(ベース面がポリエステル製)でのプリント
・通常プリント(光沢紙)よりも、光沢感や透明感がある
 ガラスにプリントした様な仕上がり(透明感が凄い)
・お値段は、そこそこする。
 ただ、フォトコンや大切な1枚にはオススメ

■ラスタープリント
・通常の光沢紙とは異なるマット調のペーパー
 イメージとしては、卵の表面の様な細かい凹凸がある
・光沢が抑えられいて光の写り込みが少なく、落ち着いた感じに仕上がる(画用紙にプリントした様な感じ)
・明暗の激しい写真にはあまり向かない様な感じかな?
 トイカメラの様な写真には合いそう


簡単にまとめるとこんな感じです。
>光沢感
  デジタルクリスタル>デジカメプリント>>ラスタープリント
>値段(2Lの値段)
  デジタルクリスタル(¥390)=ラスタープリント>>デジカメプリント(¥110)
>手軽さ(完成までの日数、再調整の有無など)
  デジカメプリント(即日)>>デジタルクリスタル(5日前後)=ラスタープリント
>(私的に)フォトコンに使うなら
  デジタルクリスタル>ラスタープリント>デジカメプリント

3週類を比較してみて、今回の出展へは、「デジタルクリスタル」でプリントし、出展しました。


さて、長々とお付き合い頂きましたが出展のレポートはこれで終了となります。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

まだ、フォトコンに出した事がないという方はぜひ一度チャレンジして見てください。
色々と勉強になりますし、あとプリントって意外と楽しいですよ(・ー・)b

今回のフォトコンの結果発表は、7月位との事。
どきどき、わくわくしながら待っていたいと思います。

キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その2

2011.04.06 Wed
前回に引き続き、「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬」への出展のレポートです。
今回は、プリント編の前編です(長くなったので分割しました)


「とりあえず、プリントしてみますかね・・・」
※実は写真をプリントする事自体が、始めて



数分後・・・



(ノД`) oO(絶望的に色があっていないよ・・・ぅ



以前、当ブログでも話題にしました「キャリブレーション」。
http://toumeinatuki.blog100.fc2.com/blog-entry-102.html

自宅の環境は、「モニター <-> プリンタ」の間は、全く調整していません。
ある程度の差は覚悟していましたが、ここまで違うとは・・・。

自宅で納得行くまで、プリントを詰めていけるといいのですが、すべて調整すると、結構いいお値段・・・。
う~む、すぐには、難しい (;´Д`)

ただ、私のPC(モニター)は、ちょこちょこ調整はしているのでそこそこあっているはず。
そんな淡い期待をしつつ、今回は自宅プリントは諦めて、キタムラさんでお店プリントする事としました。


さて、いざ、プリントとなった場合、以下を決定しないといけません。
 ・プリント種類
 ・プリントサイズ
 ・外枠(余白)の有無


「プリント種類」に関しては、キタムラさんには、主に3種類があるそうです。
 ■キタムラ プリントサービス一覧
  ・デジカメプリント
  ・デジタルクリスタル
  ・ラスタープリント

「・・・違いが解らん!」

仕方ない。ここは、思い切って全部を印刷して比較しちゃいましょう。
※各プリントの特徴がわからない為、前回の写真選定で「暗め、明るめ、白黒」の写真を選びました。
 それぞれの比較は、長くなりそうなので次回に。


「プリントサイズ」に関しては、コンテストの規約で決められたサイズで、最も大きい物がよいのではないかと思います。
絶対ではないと思いますが、余程の事がない限り、作品をしっかり見て頂くには、大きくプリントした方がよいと。

出展予定の「腕だめし部門」は、プリントサイズが「はがき、2L、A4」の3種類となります。
今回であれば、「A4」がよりベターだと思います。

ただ、今回は「何度もプリントし直すかも?」っと思ったので「2L」でプリントをお願いしました
(※予算的な問題です(汗))
-----------------------------------------------------------------
ちなみに各サイズには「プリントの推奨されるサイズ」があります。
トリミングなど行うと写真のサイズが変わりますので、もっとも適したサイズを確認してみてください。
-----------------------------------------------------------------

さて、一番悩んだのは「外枠(余白)の有無」
これに関して調べてみると、色々と考え方がある様子。
(※「付けるべき」「付けない方がいい」「どちらでもいい」など)

私自身、「2L」でプリントする予定でしたので、外枠の分、写真の印刷部分が小さくなる事が気になりました。
その為、今回は「外枠無し」でプリントとしました。

ただ、「外枠(余白)の有無」に関しては、少なからず写真の印象に影響があります。
http://toumeinatuki.blog100.fc2.com/blog-entry-56.html
皆様にコメントを頂いた様に、外枠(余白)を付けると引き締まって見えます。

このあたりは、ぜひ、いつも来てくださる、写真の皆様(諸先輩方)にも聞いてみたいですね。


さて、プリント詳細も決定し、次回は実際にプリントの様子を、お伝えしたいと思います。
全種類をプリントし、それぞれどんな違いがあるのか。確認してみます。
そして、お店にも何度も聞きに行きました(店員さんすみませんでした(汗))

次回もお楽しみに (´∀`*)ノシ

キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート その1

2011.03.30 Wed
前回、2011年の目標としたフォトコンへの出展。
今回は、初フォトコン出展となります「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬」への出展のレポートです。

初のフォトコン出展でしたので、何をしていいのかさっぱり解らず、てんてこ舞い。
なんとか出展は出来たのでホッと一安心しています。


では、まず「キタムラフォトコンテスト」の概要を少し。
 ■カメラのキタムラ フォトコンテスト
  ・「カメラのキタムラ」が毎年行っているフォトコンテスト。
  ・中、上級者向けの「腕自慢部門」、ビギナー向けの「腕だめし部門」の2つがある。
  ・作品はプリントアウトして提出。
  ・何点でも応募可。
  ・提出は、店頭または、郵送にて。

さて、今回フォトコンのテーマは、名前の通り「秋冬」です。
一応カメラを始めて、1年が経ちましたので、一通りの季節は過ごした事になります。
写真フォルダを眺めて悩んだ末、以下の3点を候補にしました。

>>No36
>>No41
>>No46
※既にブログに載せている写真達です。真新しくなくてすみません。


この写真を選んだ理由は以下の通りです。
 1). 「No36」「No41」は秋。「No46」は冬のイメージかな?と。

 2). (言葉で表現は難しいのですが)綺麗な写真は、他の方々も撮るから、面白くないだろう。
  ↓
  「ひねくれた写真にしてやれ!(笑)」
 
 3). 過去の入賞作品を見ていて、今回出展の「腕だめし部門」は、全体的に「明るい感じ」の写真が多い様な・・・。
  ↓
  ビギナー部門だし、多分、元気一杯な写真が好まれるんだろうな・・・。
  ↓
  何百点もの写真の中に、異なる雰囲気の写真があれば、目が行くんじゃ?
  ↓
  「ここはあえて、自分の好きな "ちょいアンダー気味&白黒" な写真で挑戦してみたれ!」
 
 4). 初プリントアウトという事で、プリントアウト結果の確認の意味も含めて。
  ※詳しくは、次回に。

そんな感じで、無い頭を使って考えた訳なんですが、この作品選びが、吉と出るか凶と出るか・・・。


さて、次回はプリントアウト編となります。
実は、写真を本格的にプリントアウトするのは、今回が初めて。

次回もお楽しみに ( ̄ー ̄)ニヤリ
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