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写真を印刷(プリント)してみて大事だと感じた事

2011.09.01 Thu
ご無沙汰しておりました。
ちょっと、今月はフォトコンテストの作品作成などでドタバタしていまして(;´∀`)
何とか落ち着きましたので、通常営業に戻れそうです。


さて、今年から写真の印刷をする機会が増え、1つ感じた事があります。

それは「写真は印刷して確認する事がとても大事」という事です。

当ブログの写真は、画像サイズ(容量)も考慮し若干、縮小して掲載しています。
このサイズの写真をモニターから見ると気にならなかったのですが、印刷してみると…
 ・結構、手振れしてる
 ・極端な調整を行っている(画像補正、彩度、コントラストなど)
 ・必要な調整が行われていない(ノイズ、トーンジャンプが発生)
  …
大きく印刷すると、細かい部分まで確認できます。

またプロの写真家さん達でさえ、1枚の写真を仕上げるまでは「1つ調整→印刷」という形で、数十回は印刷を行うという話も聞きました。

今は、私がフォトコンテストに提出する場合は、最終的にはお店プリントをお願しています。
その為、最近はお店に頼む前段階に何度か自宅で印刷して確認をする様にしています。

参考までになのですが、私が行っている「写真プリント完成までの流れ」をまとめてみました。
110901_print.jpg

▼使用ツール
 ■Adobe Photoshop Lightroom 3
 ■Adobe Photoshop Lightroom 4
 ■GIMP2

▼パソコンへの補足
 ・撮影は「Jpg+Raw」。
 ・「Raw」から現像。
  ※「Jpg」は、サムネイル(画像の一覧表示)用として使い、編集用には使用しない。

▼印刷への補足
 ・自宅のプリンタへの色合わせは行っていない為、ノイズやトーンジャンプについての確認がメイン。
  色味等については参考程度と割り切っています。
 ・自宅での印刷には、昔の複合機(EPSON PM-A890)+クリスピア(A4)で確認してます。
  ※詳細は、以下のアマゾンリンクよりどうぞ
  ■セイコーエプソン 写真用紙クリスピア
  ※古いプリンタですが、印刷しての確認には特に不自由してないです。

今回のフォトコン用の作品で具体例をあげますと、ある作品は、計6回の印刷をしてます。
 1. 自宅印刷
 ↓ ⇒ ノイズ、トーンジャンプがある為
 2. 自宅印刷
 ↓ ⇒ トーンジャンプ、ゴミがある為
 3.自宅印刷
 ↓ ⇒ とりあえずOKかな?
 4. お店印刷(キタムラ デジタルクリスタルにて)
 ↓ ⇒ 赤味が少し気に入らないので
 5. 自宅印刷
 ↓ ⇒ 赤味の微調整
 6. お店印刷(キタムラ デジタルクリスタルにて)
 ↓
 完成!
--------------------------------------------------------------
▼追記
上記の6回印刷をした作品がフォトコンで賞を頂く事が出来ました。
 「遅ればせながら、ご報告です。」
--------------------------------------------------------------

写真に、まだまだ改善点が沢山あるな~と、最近は感じています。
頑張らねば!

「まだ印刷をした事がない」という方は、自宅プリントで構わないので、印刷をして隅々まで見てみて下さい。
また新しい発見があると思いますヽ|・∀・|ノ

どうやって写真の勉強をしていましたか?

2011.02.21 Mon
ファミレスで「うちの師匠」と写真談義。
「こんな感じの写真はどうやって撮る?」とか「この写真の見てタイトル付けるとしたら?」とか。
そんな話をしながら、「他の方々って、写真の勉強ってどうやってるんだろう?」という疑問が、ふと。

皆さん、写真を始めた時期(撮っている方は現在進行形で)は、どうやって写真の勉強をしていましたか?


ちなみにですが、以下が私が今も行っている写真の勉強内容です。

・カメラについての書籍やネットから専門用語や撮影術などを勉強する。
 ->写真を始めた頃は、まず何をすればいいのかとか、何も解らないですよね。
  その頃は、難しい専門用語を言われても「?」になると思います。
  始めた頃は、絵や図入りで説明してくれる書籍やネットをよく見て、カメラ片手に勉強していました。

・他の諸先輩方の写真(ブログ、写真展など)を見てみる。
 そして、お気に入りの人を見つけて真似てみる。
 ->個人的には、まずどんな写真が自分の好みなのかを知る事が大事かと思います。
  「こんな感じの写真がいいな」とか「この色の感じが好き」などでいいと思います。
  ※ちなみに私自身は、「ちょいアンダーの写真」、「紫がかった空の色」が好みです。

  今であれば、ブログなどで色々な方の写真を見る事も簡単に出来ます。
  そして、その方の写真の真似をしてみる。
  やっぱり、「ぐっ」と来る写真からは色々学ぶ事が含まれていると思います。
  私的には、スポーツでもそうですが、最初は真似から初めてそこから自分に合わせて色々変えていく方が、
  漠然と写真を撮っていくより、目標も出来て上達が早いと思います。


そこで、今回は参考にさせて頂いたサイトの中から以下のサイトをご紹介させてい頂きたいと思います。

■スタジオグラフィックス

http://aska-sg.net/

私自身、あまり人物を撮影するのが上手くないので、「写真の撮り方講座」などは今でもとても参考にさせて頂いています。

その他にも、色々な面白いコラムなどもあります。
写真を始めた方、そして既に写真を撮っている方もオススメです。


新しいレンズを買う。それよりも大事な事。

2010.12.19 Sun
キャリブレーション


この言葉がわかる方。さすがです。
今回は、軽~く流して読んで頂ければ。


「・・・お菓子か何かですか?」
そんな方の為の内容です。


さて、家のPCと他のPCで、自分のブログの写真の見え方が違ったりした事はありませんか?
また、カメラのモニターで「いいな!」って思っても、PCに取り込んでみると「あれ?」とか。

色や明るさって、使うモニターなどによってかなり違ったりするんです。

私自身も、比較的アンダーな写真が多かったりするので「明るさ、コントラスト」などを特に気にしています。
※余談ですが、私のPCの壁紙の端っこには、簡易的ですが、こんな感じの「グレースケール」をおいてます。
101219.jpg
↑こんな感じのです。
 19諧調(種類)ありますので、皆さんのモニターで見えているか確認してみて下さい。


「何となく、調整が大事なのはわかったわ。でもスティーブ。一体、何をすればいいの?」

「キャサリン、安心してくれ。そんな君にぴったりなのがこれさ!」
(※深夜のテレビショッピング風)


■カメラマンのためのカラーマネジメント術
http://mdkk.skr.jp/datacolor/tutorial.html
※取り扱い先の変更に伴い、リンク切れ

※講師の方の書籍



とても解りやすく説明がされていました。
ぜひ、こちらを一度見てみてください。


新しいレンズがほしくなる気持ち。とてもわかります(≧∇≦)b
ですが、それの出力先が正しくないと、とても勿体ないです
一度、調整方法がわかれば、この先、モニターやパソコンを買い換えた際も利用できます。
そして、自分好みの写真へ質が上げられると思います。

お時間がある時でも、キャリブレーションなどを勉強してみてはいかがでしょうか。


※上記で説明に使われていた「Spyder3」


カメラのファインダーは、右目?左目?

2010.12.08 Wed
早いもので、今年も残り少し。
青森は、そろそろ雪が積もりそう・・・。そんな寒さです。

先日、撮りためていた「Mr.Brain」を消化中、脳についてこんな説明が。
※木村拓哉さん演じる、脳科学者・九十九龍介が脳科学によってで難事件を解決していくドラマ。


一般的に、右脳は物事を直感的にとらえると言われている
 ・感覚、直感、イメージなど
また、左脳は物事を論理的にとらえると言われている
 ・論理、分析、計算など



ほほ~。なるほどね。
そういえば、どこかで「右目は左脳、左目は右脳で情報を処理してる」って、聞いたような。
※後で調べてみたら、この説明は正確ではないらしいのですm(_ _)m



・・・あれ?


カメラのファインダーを覗くのって・・・右目?左目?どっちだ。



実は私自身、今まで意識した事が・・・(゚ー゚;A

今までは、カメラを安定させる様に、支える左手の肘を胸やお腹に当てて。
その為、「肩~肘~手首」が一直線の方が、より安定するかな?という考えで左目で覗いてました。

あと、ファインダーを覗いたとき、何となく左目の方がしっくりくるような・・・。
※私の利き目が左で、それが少し関係しているのかも


気になってネットで調べてみると・・・

 Σ(・ロ・ ノ)ノ  あれ!みんな右目で覗いてるぅ!

そういえば、某CMで、世界の渡辺謙さんも右目で覗いてた。
フィルムカメラの場合、フィルムの巻き上げ用のレバーも左目で覗くと使いづらいや。


カメラの世界は奥が深いあるね・・・(;´▽`A``
そんな訳で、また一つ賢くなりましたとさ。


<追記>
当記事を読んで下さった方々、拍手を下さった方々。
そして、コメントにて貴重な内容や情報を下さった方々。ありがとうございます。

その後、私自身で色々試してみました。
私自身の結論としては、

オーソドックスなのは右目で覗く。ただ、私には左目が合っている。
正解は無いので、自分自身がどちらが良い(しっくりくる)のかを知る事が重要。


そんな、結論に落ち着きました。

ただ、この先この考えは、変わるかもしれません。
その辺は頭を柔らかく (´▽`)ゝ


どんな時に写真のイメージが沸くか

2010.11.06 Sat
さて、11月。
北国はやっぱり寒いです。

先日、ついにストーブを引っ張り出しました。
「ストーブは、まだ我慢!!」って思ってたんですが・・・。
もう本当に朝晩の寒さがやばいです。


さて、2回目のセンスの元素。
単発企画には終わらせませんよ~(笑)


今回は、「先日のブログ」でも少し話題にしてました
 「どんな時に写真のイメージが沸くか」
についてです。


私自身は、映画や音楽のPVを見ている時、新しい写真のイメージが沸いてきたりします。
「この感じいいな~」とか「こう撮ると面白いな~」とか。

他の方はどうなんでしょうか?
知り合いは「動物的感」と謎の言葉を吐いていましたが(^ー^;)

そんな訳で、最近「これは、いいな~」って思った作品をご紹介させて頂きたいと思います。

※Youtube - ungatoniponさん の作品です
■「時空 [じくう: JIKUU] spáce.tíme (contìnuum) 」
http://www.youtube.com/watch?v=quF4vLLmcqs&feature=player_embedded
■「Cognition」
http://www.youtube.com/watch?v=eVsvyXZarfo&feature=player_embedded

上の二つは、日本在住のスペイン人の方の作品だそうです。
http://www.ungatonipon.com
(※その方のBlog)

こうして、改めて作品として見ると、何気ない景色もとても魅力的に感じませんか?

改めて、そして新たなる日本の美しさを再確認する様な作品だと思いました。
「日頃、なんとも思っていないもの」の中に、面白い風景は隠れているのかも。
外国の方だからこそ、気づけた瞬間なのかも知れません。

私自身も仕事で東京に1年ちょっといた事がありました。
東京は、華やかで賑わいもあっていいな~と思ったのと同時に、青森(田舎)の良さを感じた事もあります。


他の国の人
他の地域の人
隣に住んでいる人

自分が当たり前と思っている事も、他の人にとっては、とても面白い事なのかも。

そんな事を感じる今日この頃でした。


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