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シンプル

2013.07.24 Wed
■The Tenth Sentiment / 10番目の感傷(点・線・面)


光と影。

見せ方。

シンプルでもこれだけ楽しめる。

そんな事を感じさせてくれる作品でした。


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撮るだけでなく

こんばんは。
撮る技術は本やネットで知識は入れられるのですが、表現する
・伝える技術をどうしたらいいものかが、最近の悩みです。
動画というのもひとつの手法ですが、写真を選んでしまったので、
撮影時の「空気感」をどう表現していくかが今後の課題です。
きりんさんはそのあたりの解答は見つかりました?

▼mihopapaさん
コメントありがとうございます。

人に表現したり、伝えたりする事って難しいですよね。
私もず~っと悩んでます(笑)


動画だとストーリー(起承転結)として表現できると思います。

ただ、悲しいかな私もチョイスしたのが写真。
その瞬間を切り取る形なので、伝えたい事が伝えきれないというジレンマが。

動画側に近づけるなら「組み写真」が最初に思いつきます。
「起承転結」毎に1枚みたいな感じですね。

1枚の写真で行く場合は、情報を付加する事が思いつきます。
タイトルなどを写真に付けるだけでも、表現に幅が出るかと思います。


え~、長々と書いてますがここからは個人的な今の考えです。
ぶっちゃけて言ってしまうと「写真を撮った時の私の思い(感じた事)は、別に見てる人に伝わらなくてもいいかな~」って思ってます。
補足しますと「伝わらなくてもいい」というのは「私の思った通りに伝わる必要はない」という意味です。
私が「夏っぽい」と思って撮った写真を見ている人が「夏っぽい」と感じなくてもいいという事です。
「秋っぽい」でもいいですし、「美味しそう」や「悲しげ」でもいいかな~と。


素敵な写真は力を持っていると思います。
何気なく見た人の足を止めてしまう様な。

写真を見た人の中でストーリーが始まる。
そんな写真を撮りたい…と思ってはいるんですが、なかなか(;´Д`)

現状は、自分のグっとくる写真を撮り続ける事が大事かなのかな~と思ってます。


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