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写真サイトを見るオススメのブラウザ&拡張機能

2012.12.16 Sun
写真を始めてまもなく3年となります。
写真の上手な方々の写真を見て「まだまだ足元にも及ばないな~」と凹んだりしてますが(笑)

さて今回は、他の方の写真を見る際、私も使っているブラウザと拡張機能をご紹介したいと思います。

ブラウザは「Google Chrome」を使います。
そして拡張機能として「EXIF Viewer」を追加します
■Google Chrome(サイト)
■EXIF Viewer(Chromeウェブストア)
1_121217_R.jpg
この「EXIF Viewer」は、画像のEXIF情報を表示する拡張機能となります。
勘のいい方はお気づきかと思いますが、EXIF情報には色々な撮影設定が含まれています。
そのEXIF情報をブラウザ上で表示できる様になります。


では、実際にどんな感じなのかを見て頂きましょう。

■Sony-レンズの撮影サンプル(Sonyサイト)
以下の写真はSonyのレンズのサンプル写真のページとなります。
既に、撮影設定としては「シャッタースピード」と「F値」が記載されています。
2_121217_R.jpg

では、「EXIF Viewer」をインストールした状態だとどうなるかというと…。
3_121217_R.jpg

写真の上段に何か表示される様になりました。
本来はEXIF情報が表示されるのですが、最近「Chrome」のバージョンアップで表示されなくなったのでちょっと変更します。

「EXIF Viewer」のオプションを選択します。
4_121217_R.jpg

タブ「General」の「Templatte」の設定内容を変更します。
5_121217_R.jpg

6_121217_R.jpg
{ExifViewer.CameraModel} | {FocalLength}mm F{FNumber} {ExposureTime} ISO{ISOSpeedRatings} | {DateTimeOriginal} | {Software}

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software}
※変更としては先頭に「$」を追加します。

再度、画像を見てみると、EXIF情報が表示されました。
ISOや焦点距離もわかる様になっています。
そして「写真のプロの方々は早起きだな~」と関心してみたり(笑)
7_121217_R.jpg

そしてさらにカスタマイズ。
8_121217_R.jpg

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software}

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software} | ${ColorSpace}
※「${ColorSpace}」(色空間)を末尾に追加します。

先ほどの情報に加えて、末尾に「1」の表示が追加されています。
9_121217_R.jpg

この値は画像の色空間を表していて「1:sRGB」、「65535:AdobeRGB」となります。
上記の写真は「sRGB」の様ですね。
最近は、「AdobeRGB」で撮影している方も多い様です。


写真のプロやうまい方がどのような撮影設定なのかを知るもの、非常に勉強になると思います。
現像ソフトなど使用しているツールによってはEXIF情報が削除されいる事もあり、どの写真でも見る事ができる形ではないですが、興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。

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