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ナショナルジオグラフィック プロの撮り方

2014.04.22 Tue
最近読んで面白かったと思った書籍を紹介です。

140422.jpg
■ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 完全マスター(amazon)

ナショナルジオグラフィックといえば、世界的に有名で、写真を撮っている人ならば一度は聞いた事があるかと。
当然ですが、掲載されている写真は素晴らしいの一言です。
また、初心者から上級者まで満足の内容となっています。

■収録内容(一部)
【第1部:基礎編】
第1章
 撮影の基本
  光と色
  自分だけの被写体を見つける
  構図を決める
  構図を先読みする
  光を駆使する
  適正な露出を決める
第2章
 カメラの基礎知識
  絞りと被写界深度
  イメージセンサーのISO感度
  シャッター速度を調整する
  光と露出
  撮影モードを設定する
第3章
 構図
  フレーミング
  三分割法
  導線
  水平線
  色
  模様と質感
  マクロ撮影
  重層表現/原則を破る
第4章
 光
  光の方向
  光の色合い
  強い光を使いこなす
  弱い光を使いこなす
  霧と「もや」の効果
  人工光を使いこなす
  ホワイトバランスの調整
第5章
 マニュアル撮影
  マクロレンズ
  広角レンズと魚眼レンズ
  ズームレンズ
  フィルターを使う
  フラッシュを使う
  日中シンクロ
  ブレの効果
  流し撮り
第6章
 デジタル暗室
  パソコンとカメラ
  RAWファイル
  レイヤー
  露出
  トーンカーブ
  色相と彩度
  シャープネス
  モノクローム変換

【第2部:応用編】
第1章
 人とペット
  人物を撮る
  家族を撮る
  赤ちゃん
  子ども
  犬と猫
  その他の動物
  スナップ写真
  街角で
第2章
 自然と風景
  風景を撮る
  四季
  天気
  嵐と稲妻
  野生動物
  野鳥
  野の花
第3章
 スポーツと冒険
  冒険への挑戦
  写真が語る物語
  競技会と試合
  ハイキングとバックパッキング
  ウォータースポーツ
  ウインタースポーツ
第4章
 身近な場所
  建築
  庭園
  静物をアレンジする
  ファッション
  食べ物
  家庭の日常
  結婚式
第5章
 旅行先で
  撮影旅行の持ち物
  旅先で出会った人を撮る
  同行の仲間を撮る
  都市を撮る
  田舎の魅力
第6章
 高度なテクニック
  炎や花火を撮る
  水を撮る
  水中撮影
  夜景
  パノラマ撮影
  モノクローム写真
  マクロ撮影
  もっと上手に撮るために

個人的に一番面白かったのが各章の間にある「私の視点」という部分です。
色々な写真家の方が、どう写真に向き合っているのかが書かれており、興味深かったです。

私も含めですが、露出や絞りといった写真の基本は一通り理解した。
「その次のステップへ行きたい」と思っている人には是非一度、手に取って読んでほしい1冊だと思いました。


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旅行の為にお買い物 その3

2012.10.29 Mon
前回に続いて、旅行に向けてカメラ用のお買い物レポートの3回目です。

お買い物 その3
「SONY DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」
1_121029.jpg
■SONY SAL35F18(amazon)
■SONY SAL35F18(SONYサイト - 商品情報ページ)

現在「SAL16105」を常用レンズとして使っています。
■SONY SAL16105(SONYサイト - 商品情報ページ)

「SAL16105」は、α550のズームレンズキット(DT18-55)の次ステップとして購入したレンズです。
焦点距離が16~105mmのズームレンズで便利レンズとして重宝しています。

ただ、「若干重い」のと「暗い(16-105mm/F3.5-5.6)」という事があり、お散歩&室内用として購入してみました。
2_121028.jpg
重量は170gでとても軽いです。
※「SAL16105」は約500g

フードを付けるとこんな感じです。
3_121028.jpg


ちなみにSONYでは「はじめてレンズ」というカテゴリーのレンズが用意されています。
■SONY はじめてレンズ(SONYサイト)

現在は、以下の4種類がラインナップされています。
・DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18
・DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18
・85mm F2.8 SAM SAL85F28
・DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28
※「DT」付きがAPS-C専用のレンズ

レンズキットをの次のステップとしてお手軽に試してほしいというコンセプトなので、お値段もお手軽で、評判もなかなかのレンズ達です。

そして、今回はこの4種から「SAL35F18」を選択しました。
今までの写真の傾向では、50~75mm位が多い様でした。
ただ「SAL35F18」は、35mm換算で約50mm相当となり、この50mmというのは人の視界に近いと言われていて、パッと見た風景を撮るのには丁度いいと考えました。
あと、この先のステップアップとしてSONYレンズで評判のいい「50mmマクロ」や「100mmマクロ」を考えていた事もあります。

初の単焦点レンズなんですが、単焦点は気持ちいいですね。
ズームレンズを使ってしまうとどうしても足を使わなくなってしまう事が多かったので、新鮮です。
だだ、「まだ画角がなれない」のと「被写界深度の浅さ」に悪戦苦闘中です。

個人的には、レンズキットの次は単焦点レンズをオススメしたいと思っています。
単焦点レンズ1本でお散歩は、色々悩んだり、新しい発見があって楽しいですよ( ´∀`)bグッ!
4_121028.jpg

5_121028.jpg


以上、お買い物レポートでしたヽ|・∀・|ノ

旅行の為にお買い物 その2

2012.10.16 Tue
前回に続いて、旅行に向けてカメラ用のお買い物レポートの2回目です。

お買い物 その2
「三脚 MeFOTO(ミーフォト) A1340Q1(チタンシルバー)」
1_121015.jpg
■MeFOTO A1340Q1(amazon)
■BENRO、5色カラバリの三脚「MeFOTO」。外した脚が一脚に(デジカメWatch)

今回、三脚を買おうと思ったのは、当ブログでレポートしました「Manfrotto(マンフロット) 055XPROB+804RC2」では旅行に持って行くには若干重いかな?と。

そこで、もう少しコンパクトな三脚を物色していました。
候補としては、今年の「CP+2012」でベルボンから参考出品されていた「UT-63Q」もあがっていたのですが、まだ発売予定が出てこない…(;´▽`A``


そんな訳で早速ですがレポートを。
持ち運びに便利なキャリングケースも付いてきます。
2_121015.jpg

3_121015.jpg
ケースの長さは45cm位。
三脚の足が反対に折りたためるのでケースにすっぽり収納できます。

「Manfrotto 055XPROB+804RC2」と比較。
○「MeFOTO A1340Q1」
 最低高:430mm
 最高高:約1600mm
 ポール直径:25.2mm
 重量:約1.7kg
○「Manfrotto 055XPROB+804RC2」(参考)
 最低高:780mm
 最高高:約1800mm
 ポール直径:29.4mm
 重量:約3.2kg
4_121015.jpg

6_121015.jpg

5_121015.jpg

クイックシューと自由雲台もついています。
7_121015.jpg

8_121015.jpg

所持している最重の組み合わせでも結構しっかりしていました(耐荷重重量は8kgとの事)
※α550(600g)+SAL16105(470g)
9_121015.jpg


しかも「MeFOTO A1340Q1」は、なんと…。

スポンジ付の足が外れて
51_121015.jpg

センターポールと合体する事で
52_121015.jpg

一脚になっちゃいます Σ(゜ロ゜ノ)ノ
54_121015.jpg

「コンパクト」かつ「三脚&一脚として使える」事が決めてとなりました。

ちなみにMeFOTOには「A1340Q1の4段式」、「A1350Q1の5段式」がありました。
どちらも耐荷重は8kgとの事でしたが、「A1350Q1」の足先がかなり細かった印象なので一眼レフで使うならば、個人的に「A1340Q1」をオススメしたいです。
※縮小時の長さも4cm程の差の様なので

1つの三脚で、全てカバーするのはやっぱり難しいと思います。
三脚については、色々と用途に合わせて何本か持っておいてもよいのかな?と。
※つまりこれが「三脚沼」って奴です(笑)

旅行用やツーリング、山登りなど三脚を持っていきたいけど少しでもコンパクトにしたい。
そんな用途に今回の「MeFOTO A1340Q1」はぴったりだと思います。

また値段もお手頃なので、三脚をまだ持っていない方の初三脚(三脚沼の入り口)にもオススメです( ´∀`)bグッ!

その3 につづく。

旅行の為にお買い物 その1

2012.10.10 Wed
ご無沙汰しております。
近々、旅行計画がある為、カメラ用にいくつかお買い物をしたのでレポートを。

お買い物 その1
「Sandisk(サンディスク) SDカード 32GB」
0_121010.jpg

※詳細は、以下のアマゾンリンクよりどうぞ
■サンディスク Sandisk Extreme SDHC 32GB


α550はメモリースティックとSDカードをそれぞれ1枚づつ。計2枚が本体にセット可能です。
その為、現在はサンディスクの8GBを2枚をセットして使っています
2_121010.jpg

普段、写真は「Jpeg+Raw」で撮影しています。
ただノッてくるとあっという間に使いきってしまう事もたびたび(;´▽`A``

8GBが1枚で約380枚 撮影可能。
3_121010.jpg

32GBが1枚で約1500枚 撮影可能になりました( ´∀`)bグッ!
4_121010.jpg

あと、写真連射の継続時間もちょっと長くなりました(気持ちですが…)
5_121010.jpg

その2 につづく。

遅ればせながら、ご報告です。

2011.11.23 Wed
先日、一通の通知が。

111123.jpg
※個人情報などに関連する部分は、一部、伏せております。


ヽ|・∀・|ノ ヒャッホー!


「フォトコン参戦」を今年の目標として掲げておりました。
なんとか、入選を頂く事ができました。

以前、「写真を印刷してみて感じた事」という内容で話をしていました「6回も試し印刷をした作品」が、今回、賞を頂けました。
何とかですが、今年の目標の成果を、形として残せたので一安心してます(;´▽`A``

それにしても、賞状なんて何十年ぶりだろう…。
なんか、しみじみと眺めてみたり(笑)

今年も残り少しですが、まだ出展予定のフォトコンがあるので、引き続き、頑張りたいと思います(・ー・)bグッ!


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-Sony α550

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