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シンプル

2013.07.24 Wed
■The Tenth Sentiment / 10番目の感傷(点・線・面)


光と影。

見せ方。

シンプルでもこれだけ楽しめる。

そんな事を感じさせてくれる作品でした。


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写真サイトを見るオススメのブラウザ&拡張機能

2012.12.16 Sun
写真を始めてまもなく3年となります。
写真の上手な方々の写真を見て「まだまだ足元にも及ばないな~」と凹んだりしてますが(笑)

さて今回は、他の方の写真を見る際、私も使っているブラウザと拡張機能をご紹介したいと思います。

ブラウザは「Google Chrome」を使います。
そして拡張機能として「EXIF Viewer」を追加します
■Google Chrome(サイト)
■EXIF Viewer(Chromeウェブストア)
1_121217_R.jpg
この「EXIF Viewer」は、画像のEXIF情報を表示する拡張機能となります。
勘のいい方はお気づきかと思いますが、EXIF情報には色々な撮影設定が含まれています。
そのEXIF情報をブラウザ上で表示できる様になります。


では、実際にどんな感じなのかを見て頂きましょう。

■Sony-レンズの撮影サンプル(Sonyサイト)
以下の写真はSonyのレンズのサンプル写真のページとなります。
既に、撮影設定としては「シャッタースピード」と「F値」が記載されています。
2_121217_R.jpg

では、「EXIF Viewer」をインストールした状態だとどうなるかというと…。
3_121217_R.jpg

写真の上段に何か表示される様になりました。
本来はEXIF情報が表示されるのですが、最近「Chrome」のバージョンアップで表示されなくなったのでちょっと変更します。

「EXIF Viewer」のオプションを選択します。
4_121217_R.jpg

タブ「General」の「Templatte」の設定内容を変更します。
5_121217_R.jpg

6_121217_R.jpg
{ExifViewer.CameraModel} | {FocalLength}mm F{FNumber} {ExposureTime} ISO{ISOSpeedRatings} | {DateTimeOriginal} | {Software}

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software}
※変更としては先頭に「$」を追加します。

再度、画像を見てみると、EXIF情報が表示されました。
ISOや焦点距離もわかる様になっています。
そして「写真のプロの方々は早起きだな~」と関心してみたり(笑)
7_121217_R.jpg

そしてさらにカスタマイズ。
8_121217_R.jpg

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software}

${ExifViewer.CameraModel} | ${FocalLength}mm F${FNumber} ${ExposureTime} ISO${ISOSpeedRatings} | ${DateTimeOriginal} | ${Software} | ${ColorSpace}
※「${ColorSpace}」(色空間)を末尾に追加します。

先ほどの情報に加えて、末尾に「1」の表示が追加されています。
9_121217_R.jpg

この値は画像の色空間を表していて「1:sRGB」、「65535:AdobeRGB」となります。
上記の写真は「sRGB」の様ですね。
最近は、「AdobeRGB」で撮影している方も多い様です。


写真のプロやうまい方がどのような撮影設定なのかを知るもの、非常に勉強になると思います。
現像ソフトなど使用しているツールによってはEXIF情報が削除されいる事もあり、どの写真でも見る事ができる形ではないですが、興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。

ブログの写真に外枠をつけてみよう

2012.03.28 Wed
そろそろ新年度という事で、当ブログも少し見栄えを変えて気分も新たに。
まあ、基本的な部分は変わってないんですが(;´▽`A``

そんなタイミングで知り合いからブログに関して質問が。

「ブログの画像の外枠ってどうやって付けてる?」
写真に枠をつけてみる


やり方としては、色々とあると思います。
以前は画像自体に枠を付けていたりしたのですが、今回の様にブログの色やデザインを変えたりする事も
多い為、今は「スタイルシート」で枠表示しています。

「スタイルシート?」なんか難しそう…。そんな方も多いかと。
ただ、外枠位であれば結構、簡単にできちゃいます。

また、写真系ブログであれば「ちょっと外枠を付けてみたい」という事もあると思います。
写真のプリントに関して白枠、黒枠のどっちが合うのかな?など試してみたい事も多いと思います。


そこで今回は、当ブログでの枠の付け方をご紹介したいと思います。
======================================================================
(注意)
上記の通り、外枠の付け方に関しては他にも方法があります。
今回、紹介する方法は一例だと思って頂ければと思います。

また、FC2ブログでは、テンプレートという形でブログデザインを変える事が出来ます。
テンプレートによっては、今回の方法がうまくいかない可能性があります。
その際は、個々で微調整を行って頂ければと思います。
======================================================================


1.ブログ管理画面にて、「テンプレートの設定」を選択します。
 写真に枠をつけてみる

2.下段の「スタイルシート編集」欄から編集をしていきます。
 ※編集する前に現在のテンプレートのバックアップをお忘れなく。

3.「スタイルシート」に以下の設定を追加し、更新します。
 ※追加位置がよくわからない時は、最下段に追加してください。

.PhotoFrame {
  border-top: 10px solid #000000;
  border-bottom: 10px solid #000000;
  border-right: 10px solid #000000;
  border-left: 10px solid #000000;
}

 写真に枠をつけてみる

4.画像を含むブログ記事を作成(過去記事でも可)を開きます。
 写真に枠をつけてみる

 写真に枠をつけてみる

5.この状態でプレビューをしてみましょう。
 枠はまだ表示されていないはずです。
 WakuNoTest.jpg


 では枠を表示する設定をしてみましょう。
 まず、画像を追加した際の表示用コードの「border="0"」を削除します。
 ~ /WakuNoTest.jpg" alt="WakuNoTest.jpg" border="0" width="600" heigh ~

 続けて下記の様に表示用コードの最後に「class="PhotoFrame"」を追記します。
 ~ width="600" height="400" class="PhotoFrame" />

 追記が終わったら再度、プレビューをしてみましょう。
 枠が付いているでしょうか?
WakuNoTest.jpg


ちなみに「上記3」にて追加した「スタイルシート」は順に「上、下、右、左」の枠線の設定となります。
その為、個々に色や太さなどを変更できます。
※設定については、色々ありますので「スタイルシート border」などで検索してみて下さい。

例えばこんな感じだと…。

.PhotoFrame {
  border-top: 20px solid #ff0000;
  border-bottom: 10px dashed #00ff00;
  border-right: 10px inset #0000ff;
  border-left: 10px double #ff00ff;
}

 写真に枠をつけてみる
これは…目が痛い(`;ω;´)


スタイルシートを使うと一括で外枠を変更が出来ます。
また、外枠の種類(黒枠や白枠など)を何個も設定しておいて、写真によって使い分ける事も可能です。

今回紹介したのは「外枠」でしたが、枠の有無だけでも写真の印象がガラっと変わったりします。
皆さんのブログでも色々なカスタマイズにチャレンジしてみてはいかがでしょうかヽ|・∀・|ノ


「フォトコンテスト」3つのポイント+α

2012.03.07 Wed
フォトコンテストを何度か出展していますが、自分なりの考えをまとめておきたいと思います。
「フォトコンテストに出したいけど、どこから手を付けていいのか…」。そんな方にも少しお役に立てればと。


「フォトコンテスト」3つのポイント

■募集規定の中での最大限の表現を目指す
 フォトコンテストに際しては、募集規定が決まっています。
 「印刷物、画像ファイルで提出」や「印刷サイズ」などが決められているものがほとんどです。
 
 私自身、以前「キタムラフォトコンテスト」の際、ケチって「2Lサイズ」で出展してしまいました。
  「キタムラフォトコンテスト 2010秋冬 出展レポート 結果報告」
 その時の募集サイズは「はがき、2L、A4」で、「2L」は最大サイズではありませんでした。
 「自分の作品を見てほしい」と気持ちを、より伝えられたと反省した部分です。
 
 「募集規定の中での最大限の表現をするには?」という事を意識する様に心がけてみて下さい。

■写真を仕上げきる
 言わずもがな、写真を魅力的に仕上げる事が重要です。
 
 私が気にするポイントとしては、大まかにですが以下の2点です。
 ・作品の仕上げに納得が出来ているか(撮影内容、印刷品質など)
 ・自分の伝えたい事が審査員に伝わるか
  「写真を印刷(プリント)してみて大事だと感じた事」
  「写真のタイトル(題名)の付け方」

■フォトコンテストの分析(傾向と対策)
 大学受験などではないですが、毎年行われる様なフォトコンテストには傾向が見られたりします。
 写真の出来栄えが最も大事だとは思います。
 ただ、傾向を見つけ、その対策を立てる事も見過ごせないポイントだと思います。
 この部分に縛られる訳ではないですが、一つの追加要素として考えてください。 

 ・目的のフォトコンの傾向を見極める。
 ・意識するのは「他の出展者」ではない。「審査員」だ。
 ・審査員も人の子。最後の決定打は「審査員の好み」。

 応募するフォトコンテストが毎年開催されているならば、過去の受賞作品を比較して下さい。
 その中から受賞作品の傾向が無いか探してみて下さい。
 出展する作品選びなどにも繋がる部分が見つかったりします。
 ・ジャンルに好みがある(「風景」「人物」など)。
  →主催者が公的な場合、観光ポスターなどに使われる事もあります。
   その際、人物が写っていると敬遠されたりするとの噂もあるそうです。
 ・「タイトル」はどんな傾向の物が好まれているか(日本語 or 横文字。ストレート or 抽象的な表現)
  →タイトルの傾向で審査員の性別や年齢層もなんとなく予想ができたりします。
 ・審査員がプロの写真家の場合、その写真家がどんな写真をメインに撮っているか確認する。
  →一応、好みを知っておく程度で。
   逆に審査が辛くなる場合もありそうですが…(;´▽`A``

以上、「フォトコンテスト」3つのポイントとして取り上げてきました。
私がフォトコンテストの出展の際、ポイントとしている内容で、どれも大事なポイントです。
フォトコンテストに出展するという際のお役に立てればと思います。



最後に「+α」としてフォトコンテスト出展で、心の片隅にでも置いて頂ければと思う点です。

■「+α」として。
 「いける!」と思った作品をフォトコンストに出展したのに、落選した。
 私も何度か経験したのですがやっぱり若干落ち込みます。
 ただ、私はこんな風に考える様にしています。
 
 写真は撮る人の表現方法(アート)である。
 芸術作品に優劣が無いのと同じ様に、出展された全ての作品がそれぞれで素晴らしいアートである。
 ただ、各賞の枠(人数)が決まっている以上、出展作品の中から選ばないといけない。
 出展したフォトコンテストで賞が取れなかったとしても、決して落ち込む必要は無い。
 別のフォトコンテスト、別の審査員だったら、素晴らしい評価を取れていたかも知れないのだから。

 長々となってしまいましたが、ここで言いたい事は1つです。

  写真を楽しむ一つの要素として「フォトコンテスト」があります。
  「フォトコンテスト」が写真の優越を決める全てではないと思います。
  写真ライフを楽しんでいきましょう!


写真のタイトル(題名)の付け方

2011.12.12 Mon
ブログやフォトコンとなると必要だったりするのが「写真のタイトル」。
タイトルって、なかなか出てこないですよね。
私自身、フォトコンの際なんかは、いつもギリギリまで悩んでます(;´▽`A``

さて今回は「写真のタイトル(題名)の付け方」について、私なりの考えをご紹介できればと。
題して、「きりん流「写真のタイトル」の付け方」ヽ|・∀・|ノ


まず、皆さんも写真を撮る時は、以下の様な感じではないでしょうか?

■写真の撮る時のパターン


 ・撮りたいもの(タイトル、イメージ)がある → それに合う様な写真を撮る
 ・グッとくる物を見つける → 写真を撮る → タイトルを付ける

 1つ目は、ある程度の狙いを持って撮りに行く時だと思います。
 例えば、今なら イルミネーションが開始した や 雪が降ってる などが該当するかと思います。
 この場合は タイトルが無かったとしても、比較的 タイトルも決めやすい様な気がします。
 
 問題は2つ目。
 私の場合だと、散歩中 や 目的の写真を撮りに行く移動中だったり。
 本当に偶然見つけてしまうパターンなので、面白い物が撮れるのですが、その分 いつも頭を抱えます。


次に「タイトルを作る」パターンについて考えてみました。

■タイトルの作り方


 ・直感で付ける(ひらめく)
 ・色々悩んで捻り出す

 「直感で付ける」時は、比較的 撮っている時に思いついたりします。
 または、プリントを見た瞬間に「こんな感じかな?」とか。
 毎回「写真のタイトルの神様」が舞い降りてくれるといいのですが、神様も多忙の様子…。


どうしてもタイトルがでない時は、「きりん流「写真のタイトル」の付け方」の登場となります。

■きりん流「写真のタイトル」の付け方


 1.日頃からフレーズ集を作っておき、それを見直す

 急に「写真のタイトル」を付ける となってもやっぱい難しい。
 そもそも、そんなにポンポンとフレーズ(言葉)が出てきませんよね。
 
 その為、日常で目に止まったフレーズをメモとして残しておく様にしています。
 ※私の場合は、携帯電話のメモ機能を利用しています。

 この時、以下の2点について注意して下さい。
  ・フレーズを残す時は、写真の事を考えない
  ・フレーズの整理はしない
 
 注意点の1つ目は「なんかダサイな」とか「使いづらいな」とか考えず、メモをして下さい。
 このメモは、あくまでフレーズ集です。
 メモをした フレーズを そのまま「写真のタイトル」に 使う必要はありません。

 ちなみに私が直近でメモをしたフレーズは何かと調べてみると…
  「大切なあなたに」
 
 完全にお歳暮の「ハム」(笑)
 たしかスーパーの買い物の時にメモをした様な気がします。

 でも、問題ありません。
 後で見直して「あなたに」の部分を他のフレーズに置き換えたりするかも知れません。
 また、英語にして「For You」や「Dear」などとするかも知れません。
 このメモは「タイトル」を考える一つのキッカケ(パーツ)だと思ってください。

 注意点の2つ目は、あえてこのフレーズ集は、整理しないで下さい。
 このメモは、フレーズの羅列で構いません。
 後で見直す際、未整理だと、色々なフレーズがバラバラに出てきます。
 私自身がやって見て、綺麗に整理されてしまうと、逆にイメージが固まってしまう様な感じがしました。
 その為、あえてバラバラの状態にしておいた方が、より色々なイメージがし易いと思います。

 2.「置き換え」をする
 
 「置き換え」というのは、私が勝手に付けている名前です。
 簡単に言うと「写真を別の物に置き換えて考えてみる」という事です。
 
 ちょっと言葉だと説明が難しいので、具体的にどう「置き換え」するのかの一例を記載します。
 
 この写真を…
 ・色で1色に例えると何色?
  →反対の色は何?などを考える事もあります。
 ・もし、映画のワンシーンに使うならどんなシーン?
  →映画のジャンルは? どの当りのシーン?(冒頭、ラストシーン) など
 ・客観的に見て、撮った時の季節や時間のイメージは?
  →何月位? 時間は?(午前、夕方、夜) など
 などなど

 私も「タイトル」を考えていると、どうしても「説明っぽく」なったりしたりします。
 個人的に「説明っぽいタイトル」はあまり好きではありません。
 その為「極力シンプルに」。そして「主題は何なのか?」という整理にも繋がってくるかと考えています。

 3.それでも出ない。そんな時は、他の人に聞いてみる
 
 どうしても「タイトル」が思いつかない。
 一人で考えていると煮詰まってしまう時ってありますよね。
 
 そんな時、私は他の人に聞いてみる事をしています。
 家族、友人、まわりに小さい子がいれば、聞いて見るのもいいと思います。
 その際は、上記の「置き換え」を、その人に聞いて見るのもよいかと。
 色々な意見を聞いて見ると、新しい切り口や発見があったりします。

 4.煮詰まったら、本屋(図書館)をぷらぷらしてみる

 ここまで来て、思いつかない。
 心が折れてしまう前に、本屋にいく様にしています。

 決して現実逃避ではないですよ(笑)
 気分転換もかねてなんですが、沢山の本のタイトルを眺めているだけでも、
 色々なフレーズが目に留まると思います。

 個人的にお勧めは、言語系(俳句など)のコーナーです。
 俳句には、季語(季節をあらわす言葉)があり、その季語一覧なども売られています。
 また、日本語のフレーズ集の辞典もあったりします。
  ■言葉の風景(amazon)
  ■美しい日本語の辞典(amazon)
  ■美人の日本語(amazon)

 この「日本語のフレーズ集」。
 「こんな日本語あったのか!」と知らない日本語などものっていて、オススメです。
 それをパラパラとめくっていくだけでも、インスピレーションが得られると思います。

以上、ざっとですが、きりん流の「写真のタイトル」の付け方となります。
「タイトル」は、難しく奥が深いですよね。
付け方で、作品の完成度が「グッ」と増したりしますし。

ぜひぜひ、皆様も明日からで構いませんので「フレーズ集」を作ってみてはいかがでしょうか。
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プロフィール

きりん

Author:きりん
 
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